曹洞宗 雲興山 龍谷寺のホームページ 愛知県日進市藤島町寺下甲29

曹洞宗 雲興山 龍谷寺
行事案内

年間行事

 1月1日 元旦祈祷
 1月1日〜3日 年始受付、本年中の法事受付
 1月 成人の日 大般若祈祷会、その他イベント予定(午前10時から)
 2月1日〜15日 涅槃図展覧
 2月11日 開山忌
 2月15日 涅槃会(ねはんえ。おしやか様が亡くなられた日)
 3月 春分の日 春彼岸供養会(午前10時から)
 4月8日 春の芳桜茶会(午前10時から午後3時) 福聚春まつり
 4月21日 藤島弘法
 7月 第1土曜 日東夏祭り
 8月1日〜14日 盆棚経
 8月15日 盆大施餓鬼会
 9月 秋分の日 秋彼岸供養会
10月27日 道了秋まつり・日東バザー
11月23日 水子供養会
12月2日 永代供養墓「縁」供養会(午前10時から)
12月8日 成道会(お釈迦様が悟りを開いた日)
12月31日 除夜の鐘(午後11時45分から)

新春 大般若祈祷会

1月 成人の日(祝日、月曜日)午前10時〜

新年のお寺参りである「龍谷寺大般若」が毎年1月成人の日に行われます。
「大般若祈祷会(だいはんにゃきとうえ」とは、「大般若経」全600巻を転読し、社会の平和、国土の安全、有縁の皆様の家内安全を祈る法要です。
大般若経の守護神である十六善神の法力に守られ、あらゆる良い因縁を引き付け、悪い因縁をはねのけるお参りです。
年始には、気分を一新して新年を迎えたいものです。また。新しい年が有縁の皆様にとって、良い年になるヒントになる事と思います。
大般若祈祷会では、無病息災を祈って大根炊きを振る舞います。
また、例年、法要終了後に各種イベントも開催予定しております。
皆様のご参加をお待ちしています。
※各家からの祈祷も受け付けています。
特に後記の事について、い祈祷を希望の方は、お申し出ください。当日受付可。
家内安全、商売繁盛、交通安全、身体健全、合格祈願、心願成就など

涅槃会・涅槃図展観

涅槃会 2月15日 涅槃図展覧 2月1日〜15日

「涅槃会」とは、お釈迦様の入滅(亡くなられた)された2月15日のことです。
龍谷寺では、江戸時代に描かれた「涅槃図(ねはんず)」を掲げてお参りをします。
お釈迦様の伝道は、北インドのガンジス河を中心に45年間の永きにわたりました。
80歳となられたお釈迦様は阿難(アーナンダ)と数名の弟子を伴って、王舎城(ラージャグリハ)からクシナガラヘと伝道の旅をされます。自らの入滅を予感され、生まれ故郷のカピラ城への向かわれたようです。
お釈迦様は王舎城の霊鷲山を出発されて、来た道を取り、ナーランダを経てガンジス河を渡ります。この時お釈迦様に病による激痛が起こったようであり、自らの死期を予告されます。お釈迦様は身を横たえられたまま、集まった人々を前に最後の説法をされます。
自分が入滅の後は、戒本を師として、よく戒めを守り、五欲を慎み、静寂を求めて努力をし、定を修して悟りの智慧を得るべきことを示されるのです。智慧の光明によって、無明の闇を除くべきことを教え、これが最後の教えであると結ばれています。
「涅槃」とは、単なる「死」ということではありません。涅槃とは、サンスクリット語の「ニルバーナ」を音訳したもので、「火の消えた状態」を意味します。
つまり煩悩や業や苦しみから解放される道、生きることの本来的意味を明らかに示しています。
釈尊がこの世に出現されたお陰で、私たちは救いの道・仏道を歩むことができるのです。涅槃会は、そのような遺徳に永遠の感謝を捧げることを自らに誓うものです。
龍谷寺の涅槃図は、江戸時代に京富小路の中川源七という人が描いたもので、当時の藤枝村、三本木、野方、岩崎などに住む方々の寄付により、龍谷寺に寄進されました。
涅槃図には、真っ白な花をつけたサーラ樹の下で、お釈迦様は頭を北に顔を西に向け、右手を枕にして横臥し、周囲には十大弟子をはじめ、老若男女、鳥獣たちも嘆き哀しみ、百獣の王である獅子さえも仰向けになって、慟哭している様子が描かれています。
画面右上には、とうり天から駆けつけたお釈迦様の母君、マヤ夫人が描かれています。
2月1日から15日まで展観しますので、この機会に龍谷寺にご参拝されることをご案内します。

春・秋彼岸供養会

3月 春分の日 午前10時

9月 秋分の日 午前10時

春秋の訪れとともに、先祖の方へ感謝の気持を届けましょう。皆様のこ来寺をお待ちしています。

福聚春祭り・芳桜茶会

3月26日(午前10時から午後3時)

【福聚観音特別法要】
 福聚観音は、観世音菩薩として慈悲の目で生きとし生けるものに対し、その福徳を惜しみなく与え、すべてのものの幸せを願っておられる観音様です。

新緑のもと、一服のお茶をお楽しみいただきます。
【お茶券】前売り券は2月頃より販売いたします。
       1席600円 2席1,000円
       当日は1席券のみ販売します。
【同時開催】 写経奉納会、梅花流詠讃歌奉詠
         子ども日本舞踊教室発表、ピアノ教室発表、書道会展示
【サロン・ド・マルシェ】
【フリーマーケット】

藤島弘法

4月中旬

藤島に古くから行われている弘法参りです。
地域の方がお菓子をお供えし、お参りにきた子ども達にお菓子が振舞われます。ところてんの接待があります

お盆・施食会

8月12日〜14日 盆棚経 8月15日 盆大施餓鬼会

「お盆」は、さまざまな仏教の年中行事のなかでも、最も広く親しまれ、日本人の生活に根づいている行事の一つです。正式には「孟蘭盆会(うらぼんえと)」といいます。
「孟蘭盆」とは、インドの古い言葉であるサンスクリット語(梵語)で、逆さ吊りの苦悩を意味するullambanaに漢字を当てたもので、もともと「孟蘭盆経」というお経に出てくる仏説に由来するものだといわれます。
釈迦の高僧の1人である目連は、地獄の餓鬼道に堕ちて飢えと渇きに苦しんでいる母を見かね、釈迦の教えに従って、多くの僧を招き、さまざまない馳走を供えて供養したところ、母を地獄から救い出すことができたといいます。
この噺から、祖先の霊をわが家に迎えて供養し、その功徳によって苦しなの世界から救い出し、浄土に送り返す孟蘭盆会の行事が生まれたといわれています。
日本では「先祖の霊が帰る」という古くからの民間信仰と、仏教の孟蘭盆会とが融合して、現在のお盆のかたちになったと考えられています。
最初の日を「迎え盆(お盆の入り)」、最後の日を「送り盆(お盆の明け)」といいます。

龍谷寺においても毎年8月15日に「盆施餓鬼供養」をいたします。皆様のむ来寺をお待ちしています。
法要終了後、龍谷寺十穀ご飯を振舞います。
また、夏の暑い時期でございますので、お参りの方が少しでも心地よくお参りをしていただけるよう、おいしいかき氷の振る舞いもしております。
皆様そろってお出かけください。

水子供養会

11月23日

龍谷寺の水子観音様は境内南側の道路に面したところにお祀りしてあり、いつでもむ自由に参拝することができます。
毎年1度、水子様の供養を行っております。
心の中に薄縁の水子様の事が気になっている方、色々な事情で供養できずにいる方には、ぜひ供養することをお勧めします。
日 時 11月23日 13時受付開始、13時30分供養開始(14時30分終了予定)
志納料 5,000円 (回向証・供物をお渡しします)
宗旨、宗派に関係なくご供養をしたします。
そのほか、個人でご供養を希望される方は龍谷寺へ直接ご連絡ください。

永代供養墓「縁」供養会

12月第1日曜日 午前10時〜

永代供養墓「縁」に仏縁を結んだ方々が、年に1回、永代供養墓「縁」の前で供養会を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

成道会

12月8日

お釈迦様が悟りを開いた日です。
お釈迦様は、臘月(旧暦12月)の8日に成道したと伝承されているので、成道会を臘八会(ろうはちえ)とも称し、この日に法要を行います。

除夜の鐘

12月31日 23時30受付開始 午前0時打鐘開始

甘酒振る舞いあり。打鐘の方には幸福だるま進呈。お守り・絵馬もあります。

写経会

毎月 第3金曜日 午後1時30分〜

写経とは、まだ印刷技術がなかった時代に、僧侶たちが教えを学ぶために経典を自分で書き写すことから始まったものです。
そして写経は熱心な信仰心を具体的な形にすることでもありました。
現在では、 一般の人々が心のよりどころとして、または願いや誓いを込めて写経を行うようになりました。
写経をすることは、めまぐるしい日常の生活のなかで姿勢をただし、雑念を取り去り、自分を見つめなおす良い機会となり、心が穏やかに静まります。また知恵やアイデアもわいてきます。現代人にとって最も必要なことは、何もかも忘れて没頭し、静かな時間を作ることではないでしょうか。
写経は誰にでもすぐ取り組めます。宗派や宗旨にこだわらず、 一文字、一文字をていねいに書き写すことからはじめてみましょう。
龍谷寺では、毎月第3金曜日午後1時から龍谷寺本堂下客殿で写経会を行っています。
どなたでも、いつからでも参加できます。皆様の参加をお待ちしています。
持ち物 硯、筆、毛筆を書く時の下敷き、文鎮、写経用紙。お手本はお寺にあります。

文化活動

龍谷寺では日本文化を継承していこうと文化活動を行っています。皆様のご参加をお待ちしています。

【書道教室】

毎週土曜日 午前10時〜正午 午後2時〜4時
本堂下客殿にて
月謝 大人3,000円 小人2,500円
指導 安藤霜秋先生
楷書、行書、かななど幅広くご指導いただけます。 毎月書泉にて級段を受けることができます。

【梅花流詠讃歌を歌おう】

毎月1回 午後1時〜3時
新客殿にて
指導 富尾智恵先生
曹洞宗梅花流詠讃歌を龍谷寺本堂新客殿にて稽古をしています。
ご詠歌の言葉1つひとつが心に染み入り、梅花流詠讃歌ならではの感動があります。

【子ども日本舞踊教室】

月2回 日東保育園にて
会費 一回1,000円
指導 花柳東風香先生

【茶道教室】

毎週土曜日 午後1時〜4時
心月庵茶室にて

詳しくは龍谷寺までお問い合せください。
TEL 0561-72-0012